寂しがり妻のひとりごと。

いけないとはわかっていても...

出逢い

そしてあたし...



夜な夜な、

常連居酒屋と常連スナックに

行きまくってた頃...



同じく歌う事が好きな

弟を連れてお店に行った。。



弟は、旦那を連れて行かず

夜のお店に一人で行くあたしに

ちょっとだけ説教してきたけど´д` ;


まあ、普通そうだよね...


でもあたしの気持ちも察してくれたのか

一緒に行ってくれることに。



その日は、たまたま

カラオケ居酒屋のママンとみうさんもいて

週末で、歓送迎会シーズン

だったこともあったからか、

お店は大盛況!!





満席になりかけた頃...





ふと現れた二人の男性...




でも、満席状態だったから、

いったん顔見せたものの、

すぐ店の戸を閉めて、

他のお店を探そうと出て行く二人...



ところがそのお店のママさん!

数秒でも顔見せたお客さんは逃さない笑


少し追いかけて

まだ席あるよー!

て声かけようとしたみたいだけど、


歩くのが早い二人...笑笑


いつのまにかいなくて( º_º )



ママさんも諦めて

お店に戻って来たんだけど




数分後...




出戻りしてきた二人...笑




どうやら同じ職場の先輩、後輩で

職場の飲み会帰り、

二人でまだ話したいことある、て

後輩さんのほうが

キャバクラ行きたーい!!て、

お姉ちゃんがいるお店を探してたんだけど


ここは田舎ですよ笑


そうそうそんなお店もなく...


しょうがないと妥協したのか

何なのか...

二人が辿り着いたのが、

あたしが通い始めたこのお店|ω・)笑



この時、二人は既にほろ酔い気味...


先輩さんのほうは泥酔の手前!


程よく楽しい人達だなあ、

て言う第一印象*\(`•ω•´)/*


満席状態の中、

たまたま近くに座ってたから、

弟と共に絡まれて...



楽しく会話したり歌ったり

飲んだりして...



そろそろ閉店時間になって、

弟と一緒に帰ろうとしたら...


急に後輩さんが

弟の連絡先を聞いて来て、

「あ!俺も!」とか言って

先輩さんのほうがあたしの隣に来て


「お姉さん、可愛いよね!!」

とか言いながら腰に手を回して

頭軽く撫でたり、

そこ...お尻じゃないすか??|ఠεఠ)

て言うボディタッチ笑笑


しまいには両腕を広げてニコニコ笑顔で

「はい❤️」

て言いながらあたしがハグするの

待つ体制になってる...笑笑


しかーしこの先輩さん、

凄く泥酔しちゃってて

狭いお店のトイレの場所さえ

わからなくて...笑笑


絵に描いたように千鳥足だし...


でもあたし...




正直この先輩さん...




お店に入って来た時から


カッコいい!!て思って(∩˃o˂∩)❤️


あたしのどタイプなのでした笑



なので、泥酔してるのも

可愛く見えてしまうマジック笑


あたしは完全シラフだったけど


連絡先交換...

しようとしたのはいいんだけど


なんせあたしのLINE、

アカウント名が

リアルあだ名とサブネームみたいな

本名なんてまるでわからない

新手の詐欺アカウントみたいな...

名前なので笑笑


交換した時、先輩さん、

「こんな名前のヤツから

LINE来たらさあ

俺、速攻ブロックするわぁあ笑笑」


て言ってたから、これもしかして...

次の日の朝になって

酔いすぎて記憶なくしたりしてたら...


あたしが

「昨日はありがとうございました」

とかって送ったとしても


誰だ?

記憶ない...


てなって、

二度と連絡ないんだろうなあ、て

ちょっと勝手に切なくなりながら


とりあえず、連絡先は交換したのでした笑