寂しがり妻のひとりごと。

いけないとはわかっていても...

頼りになる素敵な人

あれは忘れもしない、

衝撃的な過去...(☍﹏⁰)


あたしはタバコの煙は苦手だし、

お酒は飲めない...


夜のお仕事と言っても

キャバ嬢なんてとても無理...


だからって手を出したのは...


身体を捧げるお仕事...


心を無にして、

「脱がなくてもOK」

な広告を頼りに、

とあるお店に面接に行くのです。



今考えたら、

脱がないでOKな

夜の仕事なんかあるかーい!て、

しかもそれで稼げるとかないでしょ!て

思うんだけど...



当時は切羽詰まってたのと、

田舎から出てきた都会暮らしに

圧倒されたのもあるんだろうね。。


まだまだ純粋だったみたい^^;



そしてそのお店に着いて

面接したら、即体験入店てなって...

(多分お店の人に良いように

言いくるめられた...)


とりあえずのお試し。。



そこで接客した、

その日最後のお客さんが




なんと...













最後まで...













もちろん避妊行為なんて一切せず...

















あたしの中に...















これ、あたし人生初のことだったから

当時付き合ってたメガネ男子彼に

申し訳ない気持ちと、

いくら追い込まれてたとは言え、

そんな仕事に

手を出してしまった自分が

果てしなく許せなくて、

泣きながら一人暮らしの部屋に

帰ったの覚えてる( ´−ω−` )





しかもたまたまその日帰ったら

合鍵使って、彼が先に家にいて。





嘘つきたくなかったから、

正直に話した。





これで別れを告げられても

しょうがないよな、て思いながら。






そしたら別れを告げられるどころか

一緒に立ち上がってくれて。





とりあえず婦人科行って

緊急避妊薬を飲んで、

そのお店の店員に

嘘の広告を出したことと、

お客さんにされた被害を話しに行くぞ、と

手を差し伸べてくれた。




しかも、あたしがいると

お客さんが逆上したり

何かあったら大変だからって、

あたしは家で待ってろ、と言われ、

彼が学生時代、

お世話になった居酒屋に

(何かあったら

店員を味方に出来るからって)

お客さんを呼んで、1対1で

話をしてくれた...





そしてお客さんは、

金で解決してくれるんなら、て

あたしの通院代と、

慰謝料的なお金を払う約束を

してくれることに。。


そこまでしてくれた彼が

ほんとに頼りになるし、

かっこいいし、

でも申し訳ないと思った。。


そんな彼にあたしは


ずっと


甘えすぎてたんだろうなあ(´,,•ω•,,)