寂しがり妻のひとりごと。

やっと手に入れた場所は、儚く脆く...

リセット

I兄とは、バイバイしよう...


こんな辛い婚外なんて

何のメリットもない。。


思えば恋人みたいな雰囲気は

ほとんどなかった。


セフレとして...


しかも


I兄にとって、

かなり都合のいいように動くしかない

奴隷みたいな存在でしかないな。


もうこんなのやめよう...



そう決意したのに、

何故か

お別れLINEがなかなか出来ない

チキンなあたし...


文面考えては消し...


結局送れないでいた。



そんなチキンな自分を

無理矢理後押しさせたのは、


お別れを決意したそのちょっと後に


I兄の誕生日があったこと。


よし!

I兄の誕生日に、

おめでとうLINEをする口実で

同時にお別れLINEしちゃおう...!

て言う、


なんともズルい作戦(ノ)ºДº(ヾ)


I兄にとっては

特別な日なのにねー...


でもあたし、心の中で



誕生日にこんなセフレから

一方的なお別れLINE来たわ...


て言う、

一生忘れらんないくらいでいてくれ、

それくらい辛さを背負ってくれ、

て意味も若干込めて、の作戦だった。



なかなか性格悪い恋さんですよ(((((°°;)



でもI兄の性格上、

逆ギレしてくる可能性も大いにあって

その時に何かされたりしたら

たまったもんじゃない怖さもあり、

凄く低姿勢で

感謝の言葉も含めて

ついでに誕生日のお祝いもして

お別れLINEする決意をした。




そしてI兄の誕生日...




頑張ってお別れLINEした。





手は震えが止まらなくて、

心拍数が上がりすぎて

のぼせるかと思ったヾ( •́д•̀ ;)ノ



そしていつも通り、

すぐ既読はついた。


そこからもし返事が来たら

何て言われるんだろうか...




怖さもあり、


なんならこのまま

返事来ないままのほうが

精神的にはいいんじゃないか、て。


下手にまたキレられたら

後味悪すぎるし...



送信した言葉の重みに

自分で耐えられなくなって←

咄嗟にN君に報告してた。



N君は、あたしが今

どんな精神状態でいるのか

わかってくれてるかのように、


「大丈夫、大丈夫だから。」


て言ってくれた。


いつものおちゃらけてる感じではなくて

絵文字も顔文字もない、

真剣な一文...



結局N君に頼ってるあたし...



このままじゃダメだ。


I兄に都合よく振り回されて

辛い思いしてたくせに、

今はあたしがN君を振り回してる。



優しさに甘えようとしてる...



ようとしてるんじゃなくて、

もう既に甘えてるのか( º_º )




I兄には別れを告げて

N君とは徐々に距離置いて


あたしはいろんなものから離れて


ちょっとだけ心を休める事にした。