寂しがり妻のひとりごと。

やっと手に入れた場所は、儚く脆く...

トラウマ

小さな田舎町で育ったあたしは、

負けず嫌いな性格は根底にあったのに

小さい頃はずっと気が弱くて


ハッキリズバッとモノを言う人に

圧倒され罵倒され、


いわゆるガキ大将的な同級生から

ほんのちょっとだけ

イジメ受けてた時期があった。


その頃くらいから、

極端に人から嫌われるのが怖くなった。


逆に、自分に自信のないあたしなんかに

寄ってきてくれる人のことは

すぐ信用するし、大好きになる。

男女問わず!


だから八方美人になることも

しばしばあって...


自分を押し殺すようにもなった。



今は少しずつ改善されてる気はする...


(年々、おばちゃんパワーが増して←

気が強くなっていってる笑笑)


とにかく嫌われないように

人の顔色伺うようにもなっちゃって。


I兄に対してはまさにそうだった。


どう頑張っても裏目に出て、

結局、喧嘩しまくっては

いたんだけど( ;´Д`)


だからかな...


好きだから離れたくない

じゃなくて、

嫌われたくない、嫌われるの怖い。

て気持ちが強かったんだと思う。


同時に音信不通のトラウマもあったし。


負のスパイラルから

抜け出せなくなってきて、

心の何処かで、

また同じことを繰り返すのか!て。


音信不通のトラウマから...


大好きな人に嫌われるトラウマから...


抜け出せずにまた

自分がダメになるなんてことは

何としてでも阻止したかった。


強くなりたかった。



よし、じゃあまずは

大好きなカラオケで発散しよう!!


そこであたしにとって、

凄く良い人達に出逢うことに...