寂しがり妻のひとりごと。

やっと手に入れた場所は、儚く脆く...

終止符

N君と逢って、

I兄の話も引かずに聞いてくれて

ただそれだけで心穏やかになって。


一瞬、気持ちは落ち着いたんだけど


やっぱりスマホ見ると

I兄から連絡が来てないか

確認してしまう日々...


そしてN君も心なしか、

あたしと距離置いてる気がした。


初めて逢う時は

躊躇いもなく逢う、て決めてくれて

わざわざ

仕事の日でも遠くから来てくれて。


夜通しずーっと話聞いてくれてたけど。


N君が過去に

人妻と恋愛をしていたこともあるのか

距離の置き方が

あたしには凄い伝わった...


だからあたしも

これ以上N君に踏み入れちゃダメだ、

て思った。


それと同時に、

I兄からの音信不通解除待ちをするのも

やめようと思った。


もう...


I兄とのことは終わらせようと思った。


このまま待ってても

あたしの精神状態は持たない...



いろんな気持ちが入り混じって

考えすぎて行き着いた先が、








婚外恋愛て、

外に癒しを求めるためだと思ってた。







あれ??






何であたし、

普通に恋愛してるんだろ( º_º )



何でこんなに辛いんだろう...





そう思った瞬間、

一気に身体の力が抜けて

もうこんな辛いものは

終わらせようと思った。